【2024年】20代30代でも行ける外国船ショートクルーズ(6日間以下)まとめ

「仕事しているから短い日数でクルーズに出かけてみたい。」

「クルーズ言ったこと無いけど興味ある」

僕はクルーズコンサルタントの資格を持ち、旅行会社で以前はクルーズの商品をがっつり販売していました。

今は趣味を副業に転換して、月々約2万円お金を稼ぎ、そのお金で毎月1回旅行に出かけようと思いこのブログを書いています。

お金を稼いだらぜひ使っていただきたい投資先のひとつにオススメしたいのが「クルーズ旅行」です。

なぜなら、クルーズに一度参加すると発見と感動の連続で、また快適な旅行になることが保証されてるいるからです。

新しいことを「発見」することは旅行で得られる最高の体験であり、贅沢だと思います。

「20~30代の若い方にもっと楽しんでもらいたい!」、「シニアの方が中心に楽しむものじゃない!」「クルーズがもっと身近になってほしい」と思っています。

日本船を選べば短いクルーズはたくさんあるのですが、日本船は高価で手が出しづらいこともあり、外国船でのクルーズをオススメしています。

若い方はお仕事をされている方もいるだろうし、子供がいる方もいらっしゃると思うので、そういった方でも参加がしやすい短い日程(6日間以下)のクルーズを紹介しています。

6日間でも長えよ!とツッコミが入りそうですが、外国船の場合はカボタージュ規制というものがあり、それ以上短くすると、横浜港からでは中々行程を組むことができないんですよね。

しかしながら、2024年は外国船のショートクルーズにとっては結構厳しい年になりそうです。

東京港発着にはなりますが、2024年9月と10月に5泊6日間クルーズが2本発表されました。(9/25加筆修正)

・2024年ダイヤモンド・プリンセスの6日間以下のショートクルーズは無い。

・2024年のダイヤモンド・プリンセスの神戸港発着は無い。

・6日間以下のショートクルーズを運行するのは今のところMSCベリッシマとクイーン・エリザベス。

・取消料は90日前まで発生しないので、とりあえず早め早めに申し込もう

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6日間以下のショートクルーズを運行するのは今のところMSCベリッシマとクイーン・エリザベス。

2024年ダイヤモンド・プリンセスの6日間以下のショートクルーズは無い。

調べたところ、一番期待をしていたダイヤモンド・プリンセスがショートクルーズがなくなってしまいました。

元々そんな本数があるわけでもなかったのですが、なくなるとは。。。

要因は色々あると思いますが、僕の推測は、「インバウンドで日本に来る訪日外国人の需要が大きい。」、「ショートクルーズで客をコロコロ変えたくない。」、「横浜発着のショートは行き先が限られてしまうのでバリエーションが薄く他より売れてないのかもしれない。」などの理由があるかな思っています。

おそらく、日本に来られた外国人の方が少しでも参加しやすい横浜にまとめたのではないか、というのと、ショートクルーズは短い日数でお客様が変わってしまうので、ハウスキーピングのスタッフやダイニングのスタッフが困るという話を昔どこかの船で聞いたことがあります。

クイーンエリザベスのショートクルーズ

最近は例年春と秋の時期に行っているクイーンエリザベスの日本発着クルーズ。

春と秋に行われるのは、夏はアラスカクルーズに配船され、冬の時期はオセアニアクルーズに配船されるため、その間はアジアクルーズを行うというのが定番になっていますね。

2024年は全6コースの日本発着を行います。

今年は初めての東京発着(東京国際クルーズターミナル発着)クルーズになります。

6日間以下のコースは以下の2つのみです。

気軽にショートクルーズ 東京~釜山6日間

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気軽にショートクルーズ 釜山~東京6日間

どちらもクイーンエリザベスとしては珍しい片道切符のクルーズです。

東京港から釜山に行くか、釜山から東京港に行くか。

何れにせよ往路か復路に飛行機が必要になります。

旅行会社精神の僕としては、釜山で色々前後に組み込めるので販売する側であればとてもテンションが上がる行程ですが、実際に自分で予約して」参加となるとちょっとめんどくさいですね(笑)

しかしながら、クイーンエリザベスはとてもおすすめできるラグジュアリー客船です。

お値段はダイヤモンド・プリンセスの2倍弱くらいしそうですが、「まだダイヤモンド・プリンセスや日本船しか乗ったことないよ~」という方にはこんな短い日数でクイーンエリザベスに乗れる機会は、1年に一回あるかないかくらい貴重なので、検討してもいいと思います。

 
みったまん
それくらい貴重な航路です。

名鉄観光

ビュート

クルーズバケーション

トラベルハーモニー

あたりの旅行会社で予約ができそうです。

超大手は今のところあまり取り扱ってないようですね。

もしかしたら片道飛行機が必要なので、もう少し日にちが近づいてきたら販売を開始する旅行会社もいらっしゃるかもしれません。

様子を見たいと思います。

クイーンエリザベスは2025年の日本発着クルーズも販売開始しています

なお、クイーンエリザベスは先日2025年の日本発着クルーズも販売を開始いたしました。

まだ世の中にあまりでていませんが、2025年も6日間以下のショートクルーズが設定されるようです。

それも楽しみですね。

続報を待ちたいと思います。

MSCベリッシマのショートクルーズ

ベリッシマの2024年のショートクルーズは、基本那覇発着になります。

なので那覇へ行かないといけません。

ただ航路としてはとてもおもしろいですよね。

那覇、宮古島、石垣島、台湾、最高ですね。

インバウンドで来られた外国人の方に人気そうな匂いがします。

那覇停泊で本島も満喫、石垣と台湾を楽しむお気軽ショートクルーズ

沖縄と台湾を満喫する沖縄クルーズ


ICMでご予約いただけます。

【速報:9/25現在】2024年秋に東京港発着の6日間プランが新登場

2024年秋出発で東京港発着の6日間プランが2種類MSCクルーズジャパンより発表されました。

これは比較的若い方でも参加しやすいクルーズですね。春は横浜港、秋は東京港発着ですね。

9月27日出発の5泊6日

10月31日出発の5泊6日

9月26日より販売が開始されるようです。料金も内側客室であれば10万円少し超えるくらいで出てくるかもしれません。

確認した限りではクルーズ専門大手のクルーズプラネットで9/26より販売開始になるようです。

ベストワンクルーズさんなど他の旅行会社も仕入れをされている会社は順次発表をされるのではないかと思います。

よかったら検討してみてくださいね。取消料は75日前より発生します。

また今までのMSCクルーズの傾向を考えると、18歳未満の大人と同室の場合はお子様の代金無料(港湾税・チップは必要)になるかと思いますので、ご家族連れの方にも優しいです。 

クルーズに行きたい方は、とりあえず申し込みましょう。

また、GWのクルーズも同時に発表されていました。

お休みが取れる方は検討しても良いかもしれません。

まとめ

2024年の現役世代の20代30代の方でも参加しやすい短めのクルーズを紹介しました。

しかしながらダイヤモンド・プリンセスがいない分、中々渋いラインナップのようです。

以前はコスタクルーズが日本発着クルーズを行っており、料金も安く魅力的だったのですが、残念ながらコロナ禍で日本発着クルーズがから撤退をしてしまったんですよね。

以上参考になれば幸いです。

関連記事/2023年はこちら

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