自宅でコーヒー豆焙煎奮闘記①|賃貸での苦情対策と販売するようになるまでの記録

第一章~賃貸マンションでコーヒー焙煎奮闘記
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賃貸マンションでコーヒー豆焙煎奮闘記~第一章~コーヒー焙煎機を買った!

ぼくは、ダイニチ工業さんの小型焙煎機「カフェプロMR-101」を使ってこれまで500回以上賃貸マンションや賃貸アパートで焙煎をしてきました。

その記録を残したいと思います。

「煙や音で近所迷惑が心配」という理由で、賃貸アパートやマンションに住んでいたとしても「自家焙煎」という夢を諦めてほしくないです。

しかしながら、隣人の方から何か言われる可能性が0ではありません。

もし苦情などを言われた場合、それを突き通してでも焙煎を行うことは非常識となりますので、隣人の理解にはまる範囲内で焙煎をする、ということは理解をして行ってください。

以上を踏まえ、第5章までお読みいただければ幸いです。

大阪から奮闘記は始まる

元々ぼくはコーヒーは大好きで、いつかカフェを開こうと思って、製菓学校を考えたりして結局社会人になりました。

そこで、社会人になってひょんなことで、カフェの養成学校に通ったんですよね。

またそのカフェのことはいつか記事にしたいと思っています。

焙煎に興味を持ったのはそこからでした。

そこから自分で調べに調べ、その当時はネットで検索してもあまりまだ自宅で焙煎に関しては情報が少なかったように思います。

そこで、ジェネカフェなど外国製の焙煎機もたくさん出てくるわけですよ。

もちろんフジローヤルの一番小型のが購入できるお金があればいいのですが、物理的に賃貸物件に置く場所もない。

そこでぼくは色々考え、小型焙煎機の中では結構値が張る方の「カフェプロMR-101」を購入しました。

今では500回以上も焼いて元は取れたなーと思っています。

最初の物件は大阪の賃貸マンションの7階でした。

大阪市北区なので超ド中心に住んでいました。

最初は室内でガンガン焼いてました。

と言っても最初は小手調べで、週1回焼くかどうかの頻度でした。

生豆の調達は、この当時は全然情報がなかったので、アマゾンの松屋珈琲さんでずっと小刻みに買ってました。

後でわかったことですが、松屋珈琲さんは、コーヒーの輸入商社「ユーエスフーズ」さんの生豆を小分けにして販売してくださっていました。

次回第二章に続きます。

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