豪華客船クルーズの4大不安を解決!【船酔い・服装・言葉・退屈】③言葉|船内で超役立つスキマ英語とその状況について解説

  • 「(量を)少なめにしてください。」
    ▶Small portion,please.
  • 「(量を)半分にしてください。」
    ▶Half portion,please.
  • 「(寒いので)毛布を余分に一枚いただけませんか?」
    ▶More blanket,please.
  • 「ベッドを2つに分けてください。」
    ▶Please make 2 separate beds.
  • 「小さな / 大きなタオルがありません。」
    ▶We don’t have small / big towel
  • 「エアコンが効きません。寒すぎます。」
    ▶The air conditioner is not working. I’ts too clod
  • 「トイレットペーパーがありません。」
    ▶We don’t have any more toilet paper.
  • 「ランドリーの申込書がありません。」
    ▶We don’t have laundry form.
  • 「ランドリーを引き取りに来てください。」
    ▶Please come to pick up the laundry.
  • 「トイレが流れません。見に来てください。」
    ▶The toilet doesn’t flush. Please come to check
  • 「テレビが映りません。」
    ▶The TV is not working.
  • 「電灯が切れています。交換してください。」
    ▶The light bulb is out. Please change it.
  • 「セーフティーボックスが開きません。誰か寄越してください。」
    ▶The safety box has been locked. Please send someone to open it.
  • 「かぜ薬|便秘薬|点鼻薬|うがい薬」
    ▶cold medicine|medicine for constipation|nose drops|medicine for gargles

この記事では船内で主に役立つ英語をご紹介します。

本当に英語がマジでしゃべれない、と思っている方向けです

僕も英語本当に話せなくて「iphone」と「apple」しか分かりません。

それなのに添乗員をしていて、最低限これだけ使えれば、誰もいなくてもなんとか行ける、と思った最低基準レベルです。

が、役に立つと思います。

そしてなぜその英単語が必要になるのか、船内のリアルな状況もお話したいと思います。

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「Please make 2 separate beds.(ベッドを2つに分けてください)」は船内で最初に使う

これはどこで使うかというと、乗船日初日、自分の客室に入ったときに1回目だけです。

外国船に日本近郊以外で乗船した場合、かなりの確率で、客室のベッドはダブルベッド仕様になっています。

日本人の方は、ツインに分けたい方が多いので、ベッドを分けたい場合は、ハウスキーピングの方にこのように言いましょう。

Please make 2 separate beds.

因みに、ハウスキーピングは担当制です。

どのお部屋がどのハウスキーピングのテリトリーか厳格に決まっています。

そして、恐らく初日あたりに、担当のハウスキーピングから挨拶のコンタクトを取ってくると思います。

その時に言うか、もしくは、船内を早々に散策したい場合や、乗船してすぐ昼食を、バイキング会場に食べに行きたい場合は、何かの裏紙に、こう書いてベッドの中に置いておきましょう。

「Please please please make 2 separate beds!! Thank you」

と。

そうすれば心は通じます。

ハウスキーピングの方は、通常、1日2回程度(朝と夕方)客室に入ってきますので、そのときに掃除をしてくれます。

これは乗船初日から変わりません。

「Small portion(スモール ポーション)」はマジで使える

Small portionとHalf portionは、もう使う場面は一つしかありません。

メインダイニングで食事の時です。

外国船に初めて乗船した日の序盤に困るシチュエーションです。

なんったって、フルコースの量が多い。

多いから(笑)

美味しい料理もたくさん出てくるけど、食べられない。

デザート2個頼みたいけど、食べられない。

そんなときに登場するのが、「Small portionとHalf portion」ぜひ言ってみてください。

量少なくしてくれます。

色々食べましょう。

「More blanket,please(モアー ブランケット プリーズ)」は毛布がもう一枚ほしい時に。

船内はどこも温度が一定に保たれています。

たしか、大体が25度です。

ただ、女性の方は寒いです。

だいたい寒い。長袖一枚羽織って過ごす日々です。

夜寝るときも簡単な客室内の温度調整はできるとしても、それでも寒いときがあるので、余分に布団をもらっておきましょう。

そんな時に、ハウスキーピングの方に出会った時にこう言いましょう。

More blanket,please(モアー ブランケット プリーズ)

これで優勝です。

まとめ

大体の会話がハウスキーピングの方か、レストランのスタッフと話すのが多くなると思います。

船内のスタッフの方とは仲良くなるのが吉です。

笑顔があれば英語が話せなくても心は通じる。

最終日まで航海が楽しくなりますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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