- クルーズ
- 2025年10月18日
三井オーシャンフジ就航で変わるクルーズ体験!船体、食事と飲み物、サービスの3つの観点でにっぽん丸と比較してみた
にっぽん丸の“和の船旅”を愛してきた旅好きのあなたへ。にっぽ……

クルーズ旅行に興味はあるけど、「なんか色々わからないし、準備が面倒くさそう…」と思っていませんか?
僕はクルーズコンサルタントとしてクルーズ旅行の販売をしていましたが、「クルーズって実は安いし、めちゃくちゃ楽しい!」と確信しています。
特に20代~30代の若い方にも、ぜひ一度体験してほしい!
そんな方々の不安を解決するシリーズ第2弾のテーマは 「服装(ドレスコード)」 です。
ドレスコードと聞くと、「フォーマルな服が必要なの?」と不安になるかもしれませんが、実はそんなに難しくないんです。
クルーズのドレスコードについて、分かりやすく解説していきます!
🎩 ドレスコードのポイント
ドレスコードとは、夕方以降に船内のパブリックエリアで適用される服装ルールのことです。
✔ 適用時間:夕方17時頃~就寝時まで
✔ 適用エリア:レストランやラウンジなどの共有スペース
💡 注意! 「クルーズ中ずっとドレスコードがある」と思っている方がいますが、適用されるのは 夕方以降のみ です。
日中はほぼ自由なので安心してください!
クルーズのドレスコードは、主に次の3種類に分かれています。
どの日にどのドレスコードが適用されるかは、船内新聞(船内で毎日配られる案内)や、事前のパンフレットで確認できます。
例えば、プリンセスクルーズのダイヤモンド・プリンセスでは…
という感じで、あらかじめ決まっています。例えば、下の画像は、ダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズのデジタルパンフレットに記載がある船内の服装のイラスト画像です。

日中の船内では 基本的に自由な服装でOK!
🌞 カジュアルOKな服装
ただし、レストランやラウンジなどでは節度を守ることが大切!
例えば、食事の際に水着やビーチサンダルはNGなので、その場に合った服装を選びましょう。
「カジュアル」といっても、Tシャツ&短パンでレストランに行くのはNG。
✔ 男性:襟付きのポロシャツ+スラックス or チノパン
✔ 女性:ブラウス+スカート or ワンピース
💡 NG例:ジーンズ、サンダル、短パン、野球帽、ダメージジーンズ
🚨 注意!
ビュッフェレストランやプールに行くだけならTシャツ&短パンでもOKですが、メインダイニングでの食事には適した服装を選びましょう!
「ちょっといいレストランに行くときの服装」というイメージです。
✔ 男性:襟付きシャツ+ジャケット+スラックス
✔ 女性:ワンピース or ブラウス+スカート

💡 ポイント:男性は とりあえずジャケットがあればOK!
「フォーマル」というとハードルが高そうですが、基本的には「特別なおしゃれを楽しむ日」という感覚でOK!
✔ 男性:スーツ or ディナージャケット+ネクタイ
✔ 女性:イブニングドレス、カクテルドレス、和装(着物)

ポイント
男性はビジネススーツでもOK!
女性は華やかめなワンピース+アクセサリーでドレスアップしましょう。
👗 フォーマルな日の楽しみ方
フォーマルデーには、船内で写真撮影サービスがあったり、特別なディナーが用意されたりするので、「ちょっと気合を入れたおしゃれを楽しむ日」と考えましょう。
クルーズのドレスコードは、決して「厳しいルール」ではなく、「非日常を楽しむためのエッセンス」 です。
ドレスコードという言葉に臆することなくぜひクルーズを楽しんでもらいたいです。ドレスコードまじで本当に深く考える必要はありません。タイタニックの映画を見たことある人も多いと思うのですけど、あれは異常(笑)。あんなラグジュアリーな客船めったに乗りませんから。
🎩 ドレスコードのポイント
また、船内は冷房が効いていたり、朝晩の気温が下がったりすることがあるので、カーディガンや軽いジャケットを1枚持っておくと便利 ですよ!
クルーズの服装は「自分が少しでもおしゃれを楽しめるか」が大事。 せっかくの非日常空間、ちょっとドレスアップして楽しんでみてくださいね!
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コーヒー好きの現役旅行会社員。お家でよくコーヒー焙煎して飲んでいます。でも趣味はお菓子作りかも(You Tube)。発見と体験のある旅行に行くことが一番の贅沢。・クルーズコンサルタント(一般社団法人 日本外航客船協会)・総合旅行業務取扱管理者(一般社団法人 日本旅行業協会)・旅程管理主任者(国内・海外)・コーヒーソムリエ(JSFCK)・日本酒ナビゲーター